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スコア算出方法の改定(2026年10月)

2026年10月に、元データを最新の統計に更新し、スコアの算出方法を改定しました(v4.3)。都市のスコアや順位が以前と変わっています。

データの更新

各指標を2025〜2026年に公表された統計に差し替えました。指標ごとの年度は次のとおりです。

指標年度出典
人口2025国勢調査
犯罪率2025(一部 2024)各都道府県警察
地価2026地価公示(国土数値情報)
家賃2023住宅・土地統計調査
公共交通の利用率2020国勢調査
小売・飲食の事業所数2021経済センサス‐活動調査
医療施設数2023医療施設調査
学校数2024学校基本調査
課税所得2025市町村税課税状況等の調
転入超過2025住民基本台帳人口移動報告
常住率2025 / 2026国勢調査 ÷ 住民基本台帳

算出方法の主な変更

  • 偏差値の基準を、2025年国勢調査で人口5万人以上の市区町村(503)にしました。掲載している都市の顔ぶれが変わっても、基準は動きません。
  • 地価・家賃・所得など一部の都市だけ極端に大きくなる指標は、対数をとってから偏差値にしています。
  • 総合は5軸の加重平均で、軸と同じ目盛りのまま表示します。治安と生活費は重み0.5、ほかの3軸は1です。
  • グレードは S・A・B・C の4段階で、人口5万人以上の市区町村のなかでの総合の順位で決めます。S は上位7%、A は30%まで、B は70%までです。
  • 住民票の人口に比べて実際に住む人が少ない町(常住率90%未満)には注記を付けます。スコアには使いません。
  • 犯罪率は都道府県単位の値から、各都道府県警察が公表する市区町村別の値に替えました。2025年の市区町村別が無い県は2024年の値を使い、それも無い場合は治安を評価対象外にしています。

スコアが動いた理由

  • 学校数を「可住地面積あたり」にしたため、学校が近くに多い市街地の都市が上がりやすくなりました。
  • 治安が市区町村ごとの値になり、同じ県の都市でも差が付くようになりました。

各都市の記事の本文は、新しいデータにもとづいて順次書き直しています。

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